3回目デートで婚活ダメンズ認定されがちな言動とは?

      2016/06/02

3回目デートで婚活ダメンズ認定されがちな言動とは

婚活ダメンズは結婚するまで騙すつもり?

はじめに

よく男と女の関係は「キツネとタヌキの化かし合い」なんて例えられます。しかし一時的な付き合いならともかく、生涯共に暮らす婚活・結婚においては中々ありえません!

にも関わらずまるで結婚がゴールであり、そこまで騙しきったら勝ち…なんて感覚で婚活をしているダメンズって意外と多いんです!ちなみにあなたは大丈夫ですか?そしてこういう姿勢のダメンズは、緊張感が和らぐ3回目くらいのデートでポカをやらかすもの。

また「騙すつもりなど無い!」であっても、他に落ち度が考えられないのに毎回この頃にフラれる場合は、自覚の無い自身のダメンズ具合を疑いましょう。今回はそのために、3回目デートでダメンズ認定されがちな行為をお伝え致します!ぜひ最後までお読み下さいね。

要注意!3回目デートでのダメンズ認定行為3選

これが一番多い!「レディーファーストを忘れる」

それでは早速、3回目デートでダメンズ認定されがちな行為についてお伝えさせて頂きます。まずは少々広範囲の意味合いですが「レディーファーストを忘れる」という行為です。

どんな男性だって、婚活での初対面頃はそれなりにネコを被ります。でもダメンズは被りすぎなんです。女性の都合や好みを優先してデートを考えて身だしなみもしっかりして、デート中は常にその女性の気持ちを考える…をやりすぎる傾向にあります。

もちろん上記のような行為は大事です。ですが当初やりすぎるからこそ、つい「こんなに尽くしたんだしそろそろいいだろう」と急速に力を抜くのがダメンズ!まるでスイッチが切り替わったかと感じるほどの変化に困惑し、女性はイヤになるんです。ご注意下さい。

地が出た?「否定が増え、自己主張が強まる」

次に「否定が増え、自己主張が強まる」という行為です。これも先ほどと同様、この頃になると力を抜き始めて気遣いを忘れるからこその言動になります!あなたは大丈夫ですか?

そもそも男はプライドの塊であり、人の話を聞いて人を認めるのが苦手です。しかし同時にこの行為が嫌われる事は知っているからこそ、最初は相手を肯定して褒めたたえる方がほとんど!最初から出来ていなければ論外ですが、途中から止めてもやはり論外なんです。

特に女性は男性に比べて、人間関係におけるコミュニケーションを何より大事に考えています。それだけに否定的な発言には極めて敏感に反応し、即座にあなたをダメンズ認定するでしょう。なお、仮に否定してなくても肯定してなければ同じです。初心をお忘れなく!

一つが全て!「一貫性が無く、話に矛盾が出る」

そして最後は「一貫性が無く、話に矛盾が出る」という行為です。これは婚活に限りませんが、婚活中は尚更にダメンズ認定されてしまう最悪の発言となります。

あなたは初回~二回目のデートで何を話したか覚えてますか?特にあなた自身の事について!ダメンズはつい自分を盛った話をしがちです。それだけに3回目くらいのデートになると、これまでの話と内容が変わる事が多い傾向にあります。あなたはどうですか?

話に一貫性が無く矛盾を感じると、それは相手からすれば「嘘をついたのかな?」という疑心を抱かせるんです。特に年収や好みなど、結婚する上で重要な部分が変わると余計に!一度でもそう思われれば、あなたの全ての発言は信用を失い嫌われます。お気をつけて!

自然体にホレてほしい?過ちを改めないダメンズ!

生涯続けるの?結婚はゴールではなくスタート!

いかがでしたか?いずれの行為も3回目デート頃に気を抜いた結果、やりがちなミスになります。一度のミスで苦労が水の泡…とならないためにも、十分に気をつけて下さいね。

ただ勘違いしないでほしいのですが「ずっと無理をしろ」という訳ではないんです。ダメンズがダメンズである理由は「過ちを改めない」点にあります!ダメンズの婚活特徴は「自然体の自分にホレてほしい」です。言い方を変えれば「何も努力したくない…」ですね。

その心理が婚活当初だけは自分を凄く良く見せようとして、そして本当の自分を知られて落差からダメンズ認定…。結婚はゴールではなく関係のスタートであり、そして今時は簡単に離婚されてしまう時代です。ぜひこの機に、ダメンズな自分を矯正もしていきましょう♪

気を緩めて大丈夫?矯正と程度の意識を♪

おわりに

そもそも大多数の女性は婚活であっても初見で男性を判別します。それだけに3回目までデートが続けば、つい男性側も安心して気を緩めがち!緩めるのは良いのですが、日々の努力とともに程度だけはしっかり意識して下さいね♪最後までお読み頂き、ありがとうございました。

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