こんなのアリ?婚活で実際にあった2つのトラブル実例!

      2016/06/16

こんなのアリ婚活で実際にあった2つのトラブル実例

婚活現場も様々、思いもよらないトラブルも…

はじめに

あなたは婚活パーティに参加された事はありますか?一口に婚活といっても人によってその活動内容は様々ですが、やはり代表的な婚活は婚活パーティへの参加です!

ですがその婚活パーティも中身は千差万別!そして男女の顔ぶれも参加する毎に変わります。するとやっぱり時には「ちょっとヘンな人」が紛れ込むことだってあるんです。人間見た目が9割とは言うものの、やはり見た目だけでは完璧な判断はできませんからね。

そしてそのヘンな具合も笑えるレベルならいいのですが、時には「なんでこんな問題児が参加してるの…」という場合もやはりあります。今回は参考までに、筆者が実際に見かけた婚活パーティでのトラブルの中から、ちょっと変わったものをお伝えさせて頂きます。

それはないでしょ!実際にあったトラブル実例2選

キャバクラと勘違い?「下ネタ満載トーク」

まず都内で100人規模の婚活パーティを開催した時の話です。ちなみにパーティ内容は年齢無制限で集客して男女比率は半々、約15分毎にフリーで相手を変えるシステムでした。

基本的にどの席も大盛り上がりで順調だったのですが、見回りをしている最中ふと困った顔をしている30歳くらいの女性を見かけました。同席者は40歳くらいの男性2人。「どうしたのかな?」と近づいてみたところ…。

男1「ところでさぁ、あなたはどのくらい男性経験あるの?」
女性「えっ?えーっと…ま、まぁ普通かなと…」
男2「普通って?10人?それとも20人くらい?」
女性「いえいえ、そんなにありませんよ!」
男1「そうなんだ。最近の子は遊んでるって言うからねぇ」
女性「…そういう人もいるかもしれませんね」
男2「ところで我々2人なら、どちらと経験してみたい?」
女性「えっ?えっと…」

速攻でその席に割って入り、ひとまず女性に席を立って貰って男性2人に強めに注意しました!「すいません。凄く魅力的な女性だったのでつい…」なんて言い訳してましたが…。婚活パーティはキャバクラとは違います!くれぐれもご注意下さいね。

婚活現場だからこそ?「まず年収を質問」

次はイタリアンのお店を借り切って婚活パーティを開催した時の話です。ちなみに内容は男女各10人ずつ集め、男女2人ずつ座って男性に席替えを4回してもらうスタイル。

いつも通り全体的には盛り上がっていたのですが、開始1時間たっても中々盛り上がらない席があることに気付きました。「何かトラブルでも起こってるのかな?」と思って席替えのタイミングで近づいてみると…。

女1「お二人って年収はいくらくらいなんですか?」
女2「ちょっと…さっきからいきなりそれは失礼ですよ」
女1「でも婚活なら大事な事よ。で、どうなんですか?」
男1「えっと…ま、まぁ私は○○に勤めてるので多少高いのかな」
男2「わ、私はたぶん普通くらいかと…」
女1「へぇ~○○にお勤めなんですね!すごーい!」

すぐにその女性に近づいて注意し、席替え時には常に傍で見張る事にしました。すると今度は途端にふてくされて席が暗いムードに…。もちろんその女性は今後、出禁にしました!もしあなたがこういう人に出会ったら、なるべく早めに主催者に通報するようにしましょう。

困った時はとにかく主催者に報告・相談を

ただし最低限の自衛策を持つことは大事

いかがでしたか?これらは実際に筆者が主催するパーティでの内容ですが…どちらもありえないトラブルですね。当然二度と起こってほしくない問題事例です。

そもそも人間関係にトラブルは付き物ですが、男女が出会う婚活パーティなら尚更です。それだけに大概の婚活パーティでは主催者がトラブルに備えているものであり、言えば何とかしてくれる事がほとんど。何か困った事が起こった時にはすぐ主催者に言いましょう。

ただし婚活パーティの空気的に時には言い出しにくい事もあるでしょうし、主催者の目が届かない時だってあるかと思います。それだけに「自ら適度に注意する」「毅然とした態度をとる」など、最低限の自衛策も少しずつ身につけていきましょう。

ビビっていては出会えない!積極的な行動を

おわりに

最後になりますが、男女の出会いにトラブルは付き物ではありますが、トラブルを恐れていては異性に出会えません。そもそもそんな問題児は実際には滅多にいませんし、ぜひ積極的にあなた自身の婚活に婚活パーティを活用していきましょう♪

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