辛い婚活を止めるなら…2つの最恐注意ポイントをご紹介!

      2016/07/28

辛い婚活を止めるなら2つの最恐注意ポイントをご紹介

婚活が辛い!?止めるのはあなたの自由だが…

はじめに

夢と希望を胸に抱き、元気一杯に婚活を楽しめるのは最初だけ。大多数の方はホントに中々婚活が上手くいかずに段々と辛くなります。婚活は肉体的にも精神的にも、そして経済的にも多大なる疲労感を感じるものですからね。ちなみにあなたはいかがですか?

そして辛い状態が続くと人間は自然とその行動を止めたくなるものですが…本当に止めちゃっていいんでしょうか?止めた方がずっと幸せになれるなら止めるべきです。しかしそうでなければ、今は辛くとも歯を食いしばって引き続きがんばる方が正解かもしれません。

今回は「婚活止めようかな…」とお悩み中のあなたのために、その前にぜひとも考えてほしいポイントについてお伝え致します。ぜひ最後までお読み頂き、ご参考になさって下さいね。

婚活を止める前に!絶対注意すべきポイント2選

未来を見据えて!「一生涯の経済面」

まずは「一生涯の経済面」です。これはほとんどの人が考えないというか、考えが及ばない、考えられない大事なポイントになります。あなたは考えたことはありますか?

今時はおおむね90歳くらいまで人は生きます。しかし会社は60~65歳で定年を迎えますよね。婚活中は現役中でもありますから、つい「一人でも生きていける」と考えがちですが定年後はどうされますか?現代の年金額は、原則的に一人では生活費も賄えない額です。

そうするとやはり定年までに相応の貯金が必要になりますが、仮に年間100万円不足すると試算すれば、25年分で2500万円が定年までに必要となりますね。貯金…できそうですか?ちなみにこの金額は、多くの方が反射的に「無理」と言う金額です。

でも結婚して二人の年金を合わせると、ギリギリ生活費と共に多少の余裕が得られる金額になります。まずはこの点を、しっかりご検討下さいませ。

なお、他に独り身だからこその経済的な問題点として、以下等にも気をつけて下さい。

 

・介護者がいない(介護費、または老人ホーム入居費用が要る)
・交際費が多く発生(独り身からくる寂しさ対策に)
・家計管理が甘くなりがち(つい独身貴族をしてしまう)

 

気が変わっても…「再婚活はもっと辛い」

そして「再婚活はもっと辛い」です。一生結婚する気が無い人ならともかく一度婚活をしたという事は、あなたには本来結婚願望があるという事。このため、一旦は婚活を止めてもいつしかまた結婚願望が再燃する可能性があります。この点はいかがでしょうか?

ですが婚活において「男女共に年齢に勝る武器は無い」のが現実です。つまり将来的にもう一度がんばろうと思っても、その時は今以上に異性から相手にされにくい事になります。止めてる間に少々年収や振る舞い等を向上させても、年齢以上のものは中々得られません。

以下、ご参考までに各年齢時の成婚率をご確認下さい。

 

   30代前半 30代後半 40代前半
男性  36.1%   30.6%    6.8%
女性  44.7%   30.9%    6.9%
※出所:総務省統計局「平成22年国勢調査」

 

厳しいようですが、これが現実です。くれぐれもご注意下さいね。

止めた解放感は一瞬!後の独り身は原則一生涯

独り身の恐怖は老いる程に加速するもの

いかがでしたか?他にも気になる点はあるでしょうが、どうしても婚活を止める場合は今回お伝えした2点についてだけはしっかり考えた上で実行しましょう。

結局のところ、辛いから止めるというのは「一時的な解放感」しか生まず、そして大抵そのうち「あの時もっとがんばっておけば良かった」という後悔をいずれ生むだけです。ふとした時に自分の将来を考えた際、「自分の未来は独居老人か…」と実感した時に。

同時に多くの方は、中々そこまで将来の事は考えられません。「今が辛い」時は尚更です。考えられても実感が沸きません。ですがその辛い将来が目前に迫った頃、あなたはどう感じるでしょうか?完全に婚活を止めてしまう前に、少しだけじっくり考えてみましょう。

結婚は幸せを感じ、幸せに生きる手段の一つ!

おわりに

最後になりますが婚活は別に止めたっていいんです。結婚は必ずしなければならないものではありません。あくまで結婚は「幸せを感じ、幸せに生きる手段の一つ」ですからね。止めるなら止めるで、ぜひそれに代わる幸せを探しに出かけましょう♪

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