婚活上の配慮って?現場の7割の男がやらかす愚行は○○!

      2016/06/01

婚活上の配慮って現場の7割の男がやらかす愚行は

婚活での配慮、アタマで分かってても男というのは…

はじめに

人間関係は「相手に対する配慮」というのが大事になりますよね。特に相手に好かれてナンボの婚活現場においては尚更に!配慮が欠けていれば、当然に嫌われやすくなります。

もっとも、今時はネット等で簡単に情報が手に入る時代です。きっとあなたも「状況に応じた配慮」というのを勉強された上で婚活現場に向かわれている事かと!しかし…実際の婚活現場では、往々にしてアタマで分かっていても配慮できない男性は多いものなんです。

しかも婚活現場では生の女性が相手ですから、相手に合わせた柔軟な配慮が求められます。あなたはどの程度配慮できてますか?今回は参考として、婚活現場の多くの男性がやらかす配慮の無い愚行についてお伝えさせて頂きます。ぜひ最後までお読み下さいね♪
 
 

婚活現場の7割の男がやらかすリアルな愚行3選

女性のスゴいに反応?「自慢話」

では早速、婚活現場の多くの男性がやらかす愚行についてお伝えさせて頂きます。まずは「自慢話」です。これは聞かせるだけで相手が疲れたり、周囲の男性を貶める配慮の無い行為ですが…あなたは大丈夫ですか?

あなたもご存知の通り、自己アピールと自慢話はちょっと違います。そして「相手や周囲が不快に感じる話」はほとんど自慢話になるのです。中でも多いケースは「明らかに自分がスゴいと言われる話題を延々と続ける」でしょうか。これホントに多いんです…。

またこの愚行をやらかす人は、自分が勝てない話題や未経験の話題になると途端に口数が減るという特徴もあります。それだけに自慢話が一層引き立つのです。もちろん自慢というか自己アピールは大事ですが、ちゃんと周囲に配慮しつつ実行していきましょう!
 

気を引きたくて…「無理やり同調」

次に「無理やり同調する」という行為です。これは例えば、女性がイタリアンが好きと言ったら好きでもないのに「自分も好きです」などと同調する行為になります。

これも同様にホントに多い愚行です。本人的には相手の気分を害しないように配慮しているつもりでも、その話が続けばいつかウソがバレますからね。また近い感覚で「無理に自分のつたない経験談を語る」ケースも多いでしょうか。婚活は無理しないでいいんですよ!

さらには「無理な質問をする」という事もあります。これは例えば、料理が好きといったら「得意料理は何ですか?」等のことです。女性によっては「得意料理と言われても…」と困惑することも多いもの!ぜひ目の前の女性に合わせた配慮を心掛けましょう。
 

配慮を勘違い?「質問攻め」

最後は「質問攻め」です。これは単純にガンガン質問するのもそうですが、他にも話したくない素振りを見せてるのに質問を続けることも該当します。明らかに配慮が無いですね…。

ちなみにこれは、女性があまり話をしてこない時に「何とかもっと話させよう」と考える場合に多い愚行です。あるいは気になる女性をもっと知りたい気持ちが暴走して、という事も多いでしょうか。無理な会話は疲れるだけですので、相手に合わせるという配慮が大事です。

なお、人間関係においてはコミュニケーションは本当に大事ですよね。でもそれが出来ないから今まで出会いが無かった…という事だってあるんです。婚活現場ではコミュニケーション能力の格差がある事も多いということをしっかり理解した配慮を心掛けましょう。
 
 

熱意や必死さ、そして「お酒」があなたを狂わせる!

女性は個別性と感受性が強い生き物

婚活現場でよくある配慮の無い言動について、見えてきましたか?まさかあなたはやってませんよね!もしやってたとしたら、早急に改善していきましょう♪

ちなみにこうしてお伝えすると、あなたなら「そんなの当然だろ!」と考えられたかもしれませんね。でも相手に配慮するには一定の冷静さが必要になります。そしてその冷静さは、相反する熱意や必死さでつい失ってしまうんです!お酒も入れば尚更に!

しかも婚活現場は生身の人間、それも異性を主に相手とする場です。男の常識は全然役に立ちませんし、何より女性は男性に比べて個別性と感受性が強い生き物!同じ配慮をしてもAさんBさんで全然違う反応をしやすいんです。ぜひ柔軟かつ個別に配慮を考えましょう。
 
 

婚活上の配慮は難しいからこそ価値がある!

おわりに

いかがでしたか?仕事でも意外と配慮って難しいものですが、婚活ではもっと難しいかもしれません。女性に不慣れなら尚更に!しかしだからこそバッチリできると女性からの好感度も急速に跳ね上がりますので、がんばりましょう。最後までお読み頂き、ありがとうございました。
 
 
 

 - 婚活・テクニック